
労働の対価として得る賃金は、「給料」といったり、「報酬」といったりしますが、内職の場合、正確にはこれを『工賃』といいます。
では、実際どの程度の収入になるのでしょうか?
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給料は、仕事をする上でとっても気になるところです。しかし、求人を見ると具体的な金額までは書かれていないものも結構あります。だからといって、面接するまで、全く見当もつかないということになるとモチベーションを維持するのも困難です。
そんなわけで、この記事では、内職で得られる給料についてみていきます。
下の表は、内職単価の目安です。
内職の種類、企業や地域によっても差がありますし、仕上り個数に関しては作業する人の手際の良さによる違いも大きいです。
あくまでも目安として参考にしてください。
(参考:黄金伝説)
【単価目安表】
作業の種類 | 単価(円) | 仕上り個数(個) | 日給(円) |
---|---|---|---|
マスクの封入作業 | 2 | 449 | 898 |
ポップアップカード作り | 5 | 47.5 | 237.5 |
ジェルキャンドル作り | 30 | 120 | 3600 |
石けんの包装 | 10 | 101.5 | 1015 |
ランタンの電池入れ | 5 | 150 | 750 |
カツラの毛貼り | 45.5 | 61.5 | 約2798 |
ミニ絵馬ストラップの紐付けと封入 | 5 | 90 | 450 |
ブックマーク製作 | 10 | 61.5 | 615 |
マットの製作から袋詰め | 40 | 81.5 | 3260 |
ビーズアクセサリーの袋詰め | 15 | 96 | 1440 |
収入を上げるために手に職をつけるのも選択肢の一つです。
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