内職・在宅ワークの口コミ【内職手作業の求人NAVI】

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内職・在宅ワークの口コミ #6 ライターになるには?編

主婦 F子
 F子さん 43才

【在宅ワーカー歴】
ライター歴 約4年

【ライターとしての稼働時間】
1日平均5時間

【ライターとして得ている1カ月の収入】
3万円程度

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【口コミ】
①仕事の探し方
わたしは記事作成の仕事ができる会社二社に登録して、ライティング活動をしています。
美容や恋愛・グルメ・旅行などさまざまなカテゴリの案件の仕事の中から、その分野の知識や体験があって書きやすそうな案件を選びます。
コラムや体験記事やブログ調など、指定される記事の形式もさまざまです。


②在宅ワークを始めたきっかけ
元々はハンドメイドの雑貨屋を経営しており、以前は店を経営しながら副業として空き時間にライティングの在宅ワークをしていました。
店だけでの収入では厳しかったのと、店と両立するためには自宅で空き時間に行える仕事でなければできなかったので、ライターの仕事はちょうど良かったのです。

その後、結局、雑貨屋は閉店したのですが、店で行っていた編み物教室を今は出張講師というスタイルに変更して続けています。編み物講師の仕事は生徒さんと都合を合わせてスケジュールを立てるので、ほかに何か仕事をするとしてもスケジュール調整がしやすいものでなければ両立が難しいです。その点でもやはり、ライターの在宅ワークは空き時間にできて助かります。
そんなわけで今でもずっと副業としてこの仕事を続けています。


③1日のスケジュール(編み物講師がない日)

朝6時起床 お弁当作りなど、朝の支度

7時半 主人を送り出して、洗濯や掃除など

8時半~記事作成の仕事

12時~昼食買い物など

14時~記事作成の仕事

17時~夕飯の支度

こういう感じですが、やはりパソコンに長時間向かうのは目も疲れるので間に適度に休憩を入れながら行っています。だいたい合計すると、1日に5時間くらい記事作成をしていると思います。
編み物講師の仕事がある日は、帰ってから数時間のみパソコンに向かっています。


④在宅ワークのメリット・デメリット
記事作成の仕事は、何より空いた時間に自分のペースで作業ができる点が良いです。
家でできるので、家の用事などもできますし、職場へ通う時間も不要なので時間を上手に使えます。
調べて書く案件もあり、知識が豊かになる点も良いと思います。
だんだんと数をこなすうちに慣れてきて、今では以前ほど時間もかからずに記事作成ができています。

大変なのは、わたしの場合目が悪いので目に負担がかかることでしょうか。でもこれも休憩を入れながら行うことで改善されています。


⑤ライターにはどんな人が向いてる?
わたしは大学で国文学科を専攻していて、もともと文を書くのが好きでした。やはりこの仕事は、文章を書くのが好きな人に向いていると思います。
また、いろいろなことに好奇心がある人、コツコツ地道にやれる人に合っているのではないでしょうか。

内職・在宅ワークの口コミ #5 テープ起こしとは?編

テープ起こし (文字起こし)

在宅ワークとして人気のテープ起こし。テープ起こしとは、どのような仕事で、どんな魅力があるのか…?
今回は、講演録や会議録作成(速記・テープ起こし)に20年以上携わっていらっしゃったE子さん(仮名)にテープ起こしという在宅ワークについて教えてもらいました。

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インタビューアー

 テープ起こしとはどのようなお仕事ですか?


主婦

まず、前提として、ここでは「日本語のテープ起こし」に限ったお話をさせていただきたいと思います。

一般に「テープ起こし」といいますが、厳密には「音声起こし」「文字起こし」というべきでしょうか。カセットテープで録音されていた頃の名残の言葉であり、現在ならデジタル機器での録音音声を聞いて、文章に起こす作業のことをこう言います。


インタビューアー

 テープ起こしのお仕事にはどのような人が向いていますか?


主婦

日本語が聞き取れて字が書ける、またはタイピングができる方ならどなたでもできそうな仕事ですが、それは半分正解、半分間違いです。

人の話す声や話し方というのは、テレビやラジオで芸能人やアナウンサーが話しているのを聞き流しているとわかりませんが、書き起こし作業をしてみて初めて「一筋縄ではいかない」ということに気づくでしょう。早口でも滑舌がよく、無駄のない整った話し方をする方の言葉は聞きやすいのですが、逆にゆっくりした話し方でも、話があっちに飛んだりこっちに飛んだりでわかりづらい方のものは、聞こえたとおりに起こすだけでも苦労しますし、起こしたものは、下手すると日本語として成立しないような、わからづらい文章になることがしばしばです。

また、些細な言い間違い、訛り、アクセントやイントネーションの違いによる同音異義語など、聞いてみないと実感できない「わかりづらい・起こしにくい」要素は多く存在します。
何か1つのテーマに沿った話の場合、そのジャンルにあまり詳しくない方にとって初めて聞く言葉も多く飛び出しますが、初めて聞く言葉というのは、正しく聞き取れていない場合も多くなります。「テ」が「ペ」に聞こえたり、「ギ」が「ニ」に聞こえたり、5音あるはずの言葉がぞんざいに発音されている結果、3音や4音の言葉に聞こえたり(または全く聞き取れなかったり)、悩みの種は尽きません。
こうした悩みや困りごとには、実は仕事を始めたばかりの方もベテランも、同じように悩まされています。
ただ、前者と後者の大きな違いは、「わからない言葉が出てきたときに、どう対処すればいいか」を知っているかどうかです。作業に慣れている人は、前後の言葉から何について話しているかを探り、不正確でもできるだけ近い音を聞き取ってリサーチすることで、何とか正解にたどりつくのです。
「音声から文字へ」というと、ちょっと聞きには単純作業に聞こえるのですが、よい成果物を提出するためには、その間に多くの障害物があることを忘れてはいけません。

テープ起こしの作業に向いている人は、何より「言葉に対して敏感な人」と言えるのではないでしょうか。


インタビューアー

 テープ起こしのお仕事の魅力、あと、苦労したお話があれば教えてください。


主婦

テープ起こしの魅力の1つは、多様な作業を何度も繰り返すうちに、幅広い分野に対する知識が増えるということだと思います。

秘密厳守の前提で託される案件も多いので、話者のプライバシー侵害につながるようなことをほかの人に話すのはもちろんご法度ですが、一般的な豆知識ならば、人とのコミュニケーションの助けになったり、他の仕事の助けになったする場合もあります。

何かを知ることで、より深く詳しく知りたいという気持ちがいっそう湧いて、そのための勉強やリサーチが苦にならない――というよりもむしろ「癖になる」という姿勢も、人生を楽しく豊かにしてくれそうです。

一方、テープ起こしで最も苦労するのは、音声状態が悪い場合です。
いつもマイクを通したクリアな音源が聞けるわけではありません。むしろICレコーダーや携帯電話といったハンディな機械でささっと録音できるようになり、そういったものもテープ起こし内職として回ることが多くなった分、ノイズが多くて肝心の人の声が正しく聞きとれないということは本当に多くなりました。
資料や補足情報をもらえる場合もありますが、限界があります。さらに、言葉は悪いのですが、それが会議やインタビューではなくて隠し録りに近い状態で録音されたものですと、録音されていることを全く意識していない、忌憚のない話し方になりますから、さらに聞き取りづらくなります。そうしたカジュアルな場合、方言で大らかに話す方もいますが、その地方の言葉をよく知らない、つまり耳が慣れていない方にとっては、まさにお手上げの状態になります。

テープ起こしは単純なようで奥の深い作業です。言葉全般への感覚を磨き、どんな話題でも食いついて起こしてやろうというハングリーさを持って当たれば、必ずよい成果物を上げることができるでしょう。


インタビューアー

今はクラウドソーシングサイトもありますし、個人でお仕事を探すこともできる点を考えると、テープ起こしという在宅ワークをスタートさせるハードルは、低くなってきているかもしれませんね。いきなりのチャレンジが不安という方は、通信講座を受講してみるのも一つの方法ですね。テープ起こしの技術を身に付けることができれば、仕事を長く続けることもできそうです。

E子さんとのやり取りから、言葉を大切にされていらっしゃることがひしひしと感じられました!ありがとうございました。


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内職・在宅ワークの口コミ #4 データ入力とは?編

データ入力

在宅ワークとして人気のデータ入力。データ入力とは、どんなお仕事で、どんな魅力があるのか…?
今回は、都内のデータセンターで働いていらっしゃり、ご自身もデータ入力の経験があるD郎さん(仮名)にデータ入力という在宅ワークについて教えてもらいました。

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インタビューアー

 データ入力とはどのようなお仕事ですか?


男性 D

データ入力という仕事は、文字通りデータを入力することになりますが『在宅ワークによるデータ入力という仕事』となると、自宅で依頼主から仕事を請け負い、様々な情報媒体からデータを収集して、指定したファイルに入力して提出する仕事になります。

現在では主にインターネット上での仕事の請負が多くなっています。
その背景ですが、企業のHPや通販サイト等がネット上に多く存在しますが、それらを人力で収集するのは企業、個人問わず、時間や人手といったコスト面でなかなかの重荷です。

そこでそういった単純だが手間のかかる仕事をアウトソーシング(外注化)したいという需要、またインターネットの発展に伴って増加した、自宅で仕事を請け負うフリーランスが増加して仕事が欲しいという要求、これらが合致した事により、在宅ワークによるデータ入力の仕事は多く増えてきているのが現状です。


インタビューアー

 データ入力のお仕事にはどのような人が向いていますか?


男性 D

指定されたデータを収集し、データを正確に入力して提出する。
データ入力の仕事は極論言ってしまえばこれだけです。

しかし指定されたデータを収集できる検索の技術。そしてデータ入力を正確に行える正確さと集中力が要されます。
基本的に数時間かけて取り掛かる仕事が多い事、一つでも入力した値を間違えてしまうと大きな損害が出てしまう事もありますので正確な入力は必須と言えます。

・データに限らず何かを集める事が好きな人
・正確で速いタイピングに自信のある人
・長時間パソコンと向かい合って根気強く仕事の出来る人

であればデータ入力に向いた適性の持ち主と言えます。


インタビューアー

 データ入力のお仕事をしていて、よかったこと・大変だったことを教えてください。


男性 D

データ入力の仕事で大変なのは、やはり長時間集中してデータを入力する事でしょう。
「休日のネットサーフィンなら一日やっても余裕なのに、データ入力だと一時間集中することも無理…」
そんな声は、データ入力を請け負った初心者でよく挙がる声です。
数多くこなしていき、後述の良かった点も味わう事が出来れば自然と出来る仕事になりますが、慣れが必要なのは他の仕事と同様です。

実際に仕事をしてみて良かった事は、まず仕事を請け負った自分が様々なデータに触れられる事です。
企業情報を集めれれば、自分の全く知らない企業や業種、それらに関するデータが自然と目に触れます。
市場の価格を知れば、お値段や相場を知るなどお得な情報を集める事にもなりますし、今まで知らなかったお買い得情報を知る事だってあります。

ただ集めたデータを入力するだけでなく、知識として知り自分で考え活用するという手もあるのです。
ただし、こういった仕事において守秘義務は必須です。口外だけはしないようにしましょう。


インタビューアー

わかりました。今はクラウドソーシングサイトもありますし、個人でお仕事を探してチャレンジすることもできそうですね。
本日は、ありがとうございました!



内職・在宅ワークの口コミ #3 ステップアップ編

在宅ワーカー C子
 C子さん 27才

【内職・在宅ワーカー歴】
1年

【仕事内容】
文章校正

【内職・在宅ワークの稼働時間】
毎日3時間

【内職・在宅ワークで得ている1カ月の収入】
4万円程度

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【口コミ】
①内職・在宅ワークを始めたきっかけ
私は在宅ワークとして、文章校正の仕事をしていました。
きっかけは普段目にしている地元の求人誌に求人が載っているのをたまたま見かけたからです。社会人の経験をある程度積んだ25歳の時でしたが、何か個人で仕事をしていくための取りかかりができればという気持ちで応募しました。


②仕事をする時の1日のスケジュール
「在宅の仕事だけでも量をこなせば食べていける」という説明を受けていましたが、他にも興味のある仕事があったのでそちらも並行してやっていました。外での仕事を週4回7時間しながら、在宅ワークの文章校正を1日3時間ほど行っていました。

朝の9時に出勤して、1日の仕事を終えて家に帰り食事の準備をして夫と一緒に夕食を食べた後に、在宅ワークの業務を行っていたので20時から23時頃までその時間に当てていました。

仕事の両立をしていたので、翌日の仕事に響かないように睡眠はしっかりと取るようにして自己管理をしていました。休日は在宅ワークを1日している日もあったので、実質休んでいたのは週1回ほどでした。


③内職・在宅ワークのメリット・デメリット
私がしていた在宅ワークは、パソコン1台で行えるものだったのでどこにいても、いつでも仕事が出来るという気軽さが良かったです。
パソコンの専用のデータベースにログインして、出てきた文章の校正を行っていくのですが、日本語の勉強にもなり現在のライター活動にも活かすことができています。そこが1番のメリットでした。

それに、副収入になっていたので生活にも多少の余裕ができました。何より1番嬉しかったのは、自分が個人事業主として業務委託契約を結んでいたので、『組織の中の1人』という役割ではなく『対個人』でお仕事をいただける環境ができたことが嬉しかったです。

このようにメリットもありましたがデメリットもありました。
まず、時間配分をうまくしないと外での仕事との両立が難しいということです。特に在宅ワークの方は、週末にかけて仕事量がどっと増える傾向があったので後半にかけては自分の時間がうまく取れない日々が続きました。
責任に関しても個人で全て負わなければならないので、慣れない時には精度の低いレポート校正をしてしまい委託主の方から叱られたこともあります。

また、会社員の時のように誰かに聞きながら業務を進めるのが難しい環境だったので自分で調べたり勉強を重ねたりと業務以外の時間も在宅ワークのことを考える時間が多く、仕事とプライベートのメリハリがつきにくいと感じることもありました。
しかし、全ての工程を1人で行うので、精度の高い仕事ができた時の達成感はひとしおでした。

内職・在宅ワークの口コミ #2 鬱から夢の仕事へ編

在宅ワーカー B子
 B子さん 29才

【内職・在宅ワーカー歴】
1年

【仕事内容】
データ入力、イラストレーター(イラスト受注)

【内職・在宅ワークの稼働時間】
週6日・1日5~6時間

【内職・在宅ワークで得ている1カ月の収入】
9万円程度

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【口コミ】
①内職・在宅ワークを始めたきっかけ
私は美術系の専門学校を出ており、将来はイラストレーターとして働きたいと考えていました。しかしなかなか厳しく、諦めてOLをしていたのです。

けれど勤めた職場がいわゆるブラック企業で、度重なるサービス残業や上司からの罵倒、同僚とのいさかい等により、精神的に不安定になってしまいました。
26歳の時に退職してから、2年間実家で引きこもりの状態だったですが、貯金も尽きてしまい、働かなければいけないと思ったのです。

しかし2年も人と接していないとバイトを探すのも、面接へ行くのも怖くて…。家の中で、誰にも会わずに仕事をして収入を得ることができれば、鬱も悪化せずに働けるかもしれないと考えました。そこで、在宅で出来る仕事を探したのがきっかけでした。


②仕事をする時の1日のスケジュール
私が最初に始めた仕事は、SOHOサイトでのデータ入力作業です。
例えば○○を題材にした記事2000文字で○○円といったようなお仕事で、最初はかなり苦労しました。
でも慣れてくると段々と稼げるようになり、それが嬉しかったです。
こうしたサイトは今、沢山あるので仕事も見つけやすくなりました。

SOHOを始めてからすぐに、イラスト受注の仕事もするようになりました。
企業ではなく同人関係で、CDのジャケットやゲームの人物カット等です。
これはイラストの販売サイトを利用したり、元々行っていた同人関係から受注しています。

これらの仕事は週6日、1日平均して5~6時間程行います。
例えば、大まかな1日のスケジュールを書きだすとこういった感じになります。

AM11:00 起床・朝昼兼用食事

PM12:00~PM15:00 SOHO仕事を行う(仕事約3時間)

PM15:00頃~PM19:00 掃除や洗濯、買い出し等家の用事、夕食

PM19:00~PM21:00 イラストの受注作成や、取引相手とのメールでのやり取り・納品等(仕事約2時間)

PM21:00~PM22:00 SOHO仕事を行う(仕事約1時間)

PM23:00 入浴

AM0:00~AM2:00 ネットをしたり読書

AM3:00 就寝

こうしたように、適度に休みを入れつつ仕事をしています。
1日に長時間仕事をすると体調が悪くなるので、1日で行う作業時間を短くして、尚且7日に1日は仕事をしない日を設けています。
最近はSOHO仕事も単価が上がってきているので、こういった短い時間でも月9万前後は平均して稼げるようになりました。

③内職・在宅ワークのメリット・デメリット
メリットは、私のように外で働く事を苦痛に感じる人でも、家の中でネットさえ繋がっていれば仕事が出来るという事です。

そしてもう1つ、会社勤めをしていた頃よりも、気持ちに余裕をもって過ごせるようになった事もメリットだと思います。
以前は会社も遠く通勤時間に片道1時間はかかっていました。
仕事もハードで自分の時間も持てない、おまけにサービス残業なのでいくら働いても固定給が10数万とかなり低かったです。

在宅ワークは煩わしい人間関係や通勤時間を省ける事、そして働いたら働いた分だけ自分の利益になるという事です。
今はまだ9万と少ないですが、始めて1年ですから、まだまだ伸びしろはあると思っています。

デメリットは、やはり初心者にはなかなかハマらないと稼げない事です。
私は幸いにもこうしてデータ入力とイラスト受注という仕事を手に入れる事ができました。
それでもまだ9万というお給料ですから、実家を出るのは難しいです。
単価が高い案件を数多くこなさないといけないので、いつまでそういった仕事があるだろうかと考える日もあります。

そしてもう1つは確定申告です。
私は自営業者にあたるので、確定申告をしなければなりません。青色・白色とあるようですが、全然違いもわからない状態なので、これについてもこれから勉強していかなくてはなりません。

最後になりますが、在宅ワークや副業は、やる気さえあれば本当に誰にでも出来ます。私も最初の数週間は何をしたらいいか解りませんでしたが、すぐに稼げるようになりました。怪我や病気、様々な事情で家から出て仕事が出来ない、生活費をもう少し増やしたいと言う人には、在宅ワークや副業はなくてはならないものだと思っています。

内職・在宅ワークの口コミ #1 副業編

在宅ワーカー A子
 A子さん 40才

【内職・在宅ワーカー歴】
1年

【仕事内容】
データ入力、ライティング、占い師(メール鑑定)

【内職・在宅ワークの稼働時間】
別に本職あり(副業として在宅ワークをしています)
暇な時に1~5時間程度

【内職・在宅ワークで得ている1カ月の収入】
2000円程度

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【口コミ】
①内職・在宅ワークを始めたきっかけ
きっかけは、家が好きだったことと、暇な時間を有効活用して副業をしたいということからでした。通勤に時間をかけて電車に乗ったりしなくてもよいし、夏はクーラーのきいたリラックスできる自宅で出来ます。自分のペースで好きなときにお仕事ができるので、よいと思います。
履歴書を書かなくてもはじめられる小さいお仕事から出来るのがはじめやすかったです(身分証明書を提出して本人確認すると信頼につながり収入が増えることもあります)。
また、子育てなどで、外での仕事が出来ない場合の収入源としても魅力です。

②仕事をする時の1日のスケジュール
本職の仕事が休みの日で特に出かける用事がない日には朝食後の家事がひと段落してから、だいたい午前中10時~お昼まで在宅ワークし、昼食後13時~16時まで在宅ワークというスケジュールです。
本職のある日や休日でも用事がある日に在宅ワークする場合は、だいたい夕食後の家事がひと段落してから21時~出来る時間だけ仕事します。

③内職・在宅ワークの良い点・大変な点
良い点は、自宅のパソコン環境さえあればはじめられる、また自分の好きなライティングや占いなどのスキルを生かした仕事ができる点です。
文章力は普段からメールなどを頻繁にしていればなんとかなりそうではあるのですが、やはり長文やしっかりとした文章などは、お仕事をしているとついてくると感じます。
また、いきなりお客様と対面での占い師デビューするよりも、ネットでメール鑑定することで実際にいろいろなお客様とやり取りをすることができるのもよいと思いました。
大変な点としては、思いのほか手数料がかかる(在宅ワークの会社側に払う手数料・お給料の銀行振込手数料)ことと、ある程度の能力がないと、それなりの単価収入になってしまうところです。お小遣い程度の収入ならよいのですが、いきなり高収入を狙うのは難しいです。
初心者が興味のある占い師やライターの仕事になるきっかけにはなると思います。
現在は他にも、手作りアクセサリーや鞄・服などを販売するサイトがあったりするので、将来的に機会があればそちらもぜひ挑戦してみたいと感じています。

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