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在宅ではないが自由度が高いバイト【ポスティングとは?】

ポスティング

ポスティングという仕事を知っていますか?
ポスティングとは、宛名のないチラシや冊子等を郵便受けへ投函して回る仕事です。
外出が必要なので内職とは違いますが、自由度が高い仕事なので、当サイトでも掲載しています。
では、具体的にはどんな仕事なのか、もう少し詳しく紹介していきます。


ポスティングの作業形態



ポスティングの作業形態は、大きく分けて2種類があります。
一つは、配布を個人に任せる形態です。配布を一人で行うため、配布時間も個人に任せてもらえます。その為、自由度がかなり高いです。締切さえ守れば、自分で時間を調整して取り組めるので、外出が可能であれば、内職に近い働き方ができると思います。当サイトでは、この個人配布の形態でのスタッフ募集も掲載しています。
二つ目は、チームで動くポスティングです。これは、あまりなじみがないかもしれませんが、個人で動くのではなく、何人かのチームでまとまって移動し配布を行う形態です。チームで動く為、時間が決められることになり、バイトやパートに近い働き方です。
このようにポスティングといっても、配布形態が分かれるので、応募の際には、どちらの形態でのスタッフ募集なのか、よく募集要項を確認しましょう。

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配布物の受け取り方法



配布物はだいたいがチラシや冊子です。この配布物をどのように受け取るのか?これも会社によって違います。
・自分で会社に取りに行く。…①
・会社が自宅まで配達してくれる。…②
主にこの2つのどちらかになります。
②の場合は、いいのですが、①の場合、チラシや冊子といっても、ある程度の数がまとまるとかなりのかさと重みになります。自家用車での引取が必要になる場合もあるので要確認です。
また、チラシの場合、ただ配布するだけでなく、折り作業も依頼されることがあります。


どこに配布するのか?



ポスティングと一言にいっても、配布箇所は会社によって違ったりします。
全てのお宅にまんべんなく配布するのではなく、例えば、ポスティング会社にあらかじめ地図が用意されており、配布するお宅が決まっている場合もあります。
他にも、マンションのみの配布、戸建のみの配布、など配布物によって指定を受ける場合もあります。


ポスティングをはじめる方へアドバイス



ポスティングは、特に初回~数回目位までは配布に想像以上の時間がかかります。実はここで挫折する方も結構いるのです。しかし、配布エリアを把握できてくるとかなり時間が短縮されます。ポスティングのコツは、エリアを把握すること、もしくはエリアを把握するまで続けることだとも思います。
ウォーキングにもなるので運動不足解消にもなりますよ。

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1日5時間の内職でいくら稼げる?【給料目安表】

時間とお金

労働の対価として得る賃金は、「給料」といったり、「報酬」といったりしますが、内職の場合、正確にはこれを『工賃』といいます。

では、内職は実際どの程度の収入になるのか?
これは、内職をする上でとっても気になるところです。しかし、求人を見ると具体的な金額までは書かれていないものも結構あります。だからといって、面接するまで、全く見当もつかないということになるとモチベーションを維持するのも困難です。

そんなわけで、この記事では、内職の単価について掲載しています。

下の表は、内職単価の目安です。
企業や地域によっても差がありますし、仕上り個数に関しては作業する人の手際の良さによる違いも大きいです。
あくまでも目安として参考にしてください。
(参考:黄金伝説)

【内職単価目安表】
内職の種類単価目安仕上り個数日給
マスクの封入作業2円449個898円
ポップアップカード作り5円47.5枚237.5円
ジェルキャンドル作り30円120個3600円
石けんの包装10円101.5個1015円
ランタンの電池入れ5円150個750円
カツラの毛貼り45.5円61.5個約2798円
ミニ絵馬ストラップの紐付けと封入5円90個450円
ブックマーク製作10円61.5個615円
マットの製作から袋詰め40円81.5個3260円
ビーズアクセサリーの袋詰め15円96個1440円

収入を上げるために手に職をつけるのも選択肢の一つです。

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内職をはじめる前に考えておきたい5つのこと

条件

内職スタッフに企業側が求める条件は、細かい部分で違っていても、大きな部分では共通している点が多くあります。
この記事では、内職スタッフに求められる事柄の中から、前もって考えておきたいことをまとめました。

コツコツ作業ができるか?



仕事にはいろいろな形態があり、チームワークやコミュニケーション能力が求められることも多いです。しかし、内職は、一人で黙々とこなす仕事で、同じ作業の繰り返しであることも多いです。
ですから、正直なところ向き不向きもあるでしょう。特に手作業内職は、根気がありコツコツ行える人に向いているといえます。

納期を守れるか?



これも内職に限ったことではありませんが、内職においても大事なポイントです。特に内職の場合は、会社内で仕事をしているわけではないので、上司が仕事の進み具合を常に知ることができないということが、通常勤務の仕事と大きく異なる点です。そのため、品物を合格レベルにまでしっかりと仕上る、納期を守るということが非常に大事になります。これの積み重ねで、会社側とも信頼関係を築いていくことができます。
もしも間に合わない、トラブルがあったという場合には速やかに会社側に連絡しましょう。早く会社へ知らせることによって、会社側も対応を取ることができます。

家族の理解があるか?


家族

内職は自宅が仕事場になるため、家族の理解が欠かせません。
例えば、コンパクトで場所を取らない作業なら良いですが、仕事内容によってはある程度のスペースを必要とする場合もあります。また、上にも書いたように納期厳守なので、家事そっちのけで仕事に取り組まなくてはならい場合もあります。事前に、家族から内職への理解を得ておくことでトラブルを防ぎましょう。

近隣に内職スタッフを募集している会社があるか?



募集の時点で募集エリアを指定していたりと、会社近隣に住んでいる方に募集をかける企業が多いです。
なぜかというと、手作業内職は、品物や材料を企業側が集配したり、内職さんが引き取りをしたりと、自宅での仕事といっても、会社と内職さんの直接のやり取りが必要な場合がほとんどだからです。そのため、行き来しやすい近隣の人を求める場合が多くなっています。(追記:これについては例外もあり、ネットや郵送を利用した地域不問の内職もあります。)

続けられそうな条件か?



内職に限ったことではありませんが、できるだけ長く続けてくれる人を企業側は求めています。
内職さんとして働く側から考えても、やるならばできるだけ続けられる仕事をしたいと思われている方が多いでしょう。そのためには、内職をはじめる前に仕事内容や報酬、お休みが取れるかなど、わからない点を担当者へ事前に質問し、納得してから仕事を始めることをおすすめします。当サイトで掲載している情報でも、内職さんの詳細な報酬をホームページ上で公開している企業はほとんどありません。気になる仕事があったら、まずは詳細を問い合わせてみましょう。
また、在宅の仕事もいろいろな種類があるので、自分に合った仕事を見つけることが長く続けるポイントです。

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手作業内職とはどんな仕事内容なのか?

手作業内職とは?

「手作業内職って具体的にはどんな仕事があるの?」

ここではそんな疑問にお答えできればと思います。

「内職」と一言でいっても、仕事内容はさまざまです。下には、手作業内職で求人広告が多い仕事内容をピックアップして掲載しています。他にも、地方独自の仕事、企業独特の仕事など、ここには掲載できていない手作業内職も多くあります。

内職者も仕事内容に好みや向き不向きがあったりするので、自分に合った内容の内職が見つけられるといいですね。

袋詰め(封入)
封筒やビニール袋、手提げ袋などに印刷物や商品をセットして入れる作業です。

封入作業

シール貼り
商品説明シールや訂正シール、宛名シール、両面テープなどを貼る作業です。

検品
印刷物の汚れ確認や、製品の動作確認、不良品の選別・修正などを行います。

バリ取り
型からはみ出た余分な部分を取り去る作業です。

ハーネス製造
ハーネスとは、複数の電気配線を束にしてまとめ、集合部品としたものです。自動車など、多くの電気配線を必要とする機械装置で用いられています。
内職者の仕事としては、単純作業から加工作業、検査までいろいろあり、任される内容は企業によって違います。具体的に知りたい場合は企業へ問い合わせてみましょう。

ハーネス

縫製内職
服や小物などを制作します。手作業の仕事もありますが、ミシンを使って行うものが多いです。企業によってはミシンの貸出を行っている場合もあります。
また、経験者が優遇されることも多いです。


その他、一般的な手作業内職以外にも、技能を持った人に依頼される在宅の仕事や、パソコンや宅配などを利用した地域不問の内職もあります。
また、完全在宅にこだわらなければ、自由度が高いバイトとしてポスティングもあげられます。
それらについては別の記事に記載していますので、リンク先から参照してみてください。

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『内職』と『業務委託』の違いとは?


内職の求人を探していると、『業務委託』という言葉をよく目にしませんか?
求人広告の雇用形態の欄に登場する言葉です。
PCやインターネットが普及し在宅での仕事が可能になった頃から、この言葉も広く利用されるようになったと感じます。

では、『内職』と『業務委託』の違いはご存知でしょうか?
この2つは似ているようで違います。
自分に合った内職を探す上で、大事なポイントになるので是非おさえておきましょう。

まず、内職は家内労働とも言い、「家内労働法」という法律があります。この法律により、家内労働者は労働環境について守られています。
一方、業務委託は以下のように定義づけられています。

  業務委託とは、企業に雇用されるのではなく、企業と対等の立場で業務の依頼を受ける働き方
  参考:エンジャパンの転職大辞典

そのため、労働基準法など労働者を保護する法律の適用外となるのです。健康面や業務上のトラブルなどについても、自己責任で管理しなければならないのが現状です。また、収入に応じて税金などの申告も自分で行う必要があります。

このような違いを理解して求人広告を見るとよりわかりやすくなります。仕事をはじめてから、こんなつもりじゃなかったのに・・・とならないため、雇用形態にも注目して求人を見ていきましょう。

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内職のメリット・デメリット

メリット・デメリット

内職を検討中の方の中には、実際、内職ってどうなんだろう?自分にこなしていけるかな?という気持ちが少なからずありませんか?
この記事では、そんな方に内職を始めてからの生活を少しでもイメージしていただけるよう、内職のメリット・デメリットについてまとめました。
ではまず、メリットいってみましょう!

内職のメリット



自宅で仕事ができる
出勤する必要がありません。対人の仕事ではないので、ファッションが自由です。
お届け内職の場合は、全てが自宅で完結できるので、移動時間もありません。
子どもや家族が急な病気なった場合に、自宅で看病しながら、仕事を進めることも可能です。

勤務時間に拘束されない
内職は自宅で行う仕事かつ一人で行う仕事なので、いつ働くかを自分で決めることができます。パート務めなどの場合は、始業時間・就業時間がほとんどの場合決まっているため、時間に関してこれほどの自由度はまずないでしょう。

仕事を第一優先にしなくてOK
「納期さえ守れば」という前提は付きますが、子どもや家族、自分の都合を優先させることができます。「今日は昼間仕事をしない分、夜に仕事をがんばろう」と自分が決めれば、欠勤せずに子供の参観へ行ったり、用事を済ませたりすることができますし、急な出来事に対応することもできます。

内職のデメリット



納期を守らなければならない
まずはコレです。受けたからには仕事を一定の質以上で期日までに納品しなければなりません。なぜなら、これが内職を継続的に受け続ける必須項目だからです。内職スタッフは、社員と違います。「一定の質以上で期限までに納品する」これができなければ、次の仕事のお声がかからなくなります。しかし逆に、コレを間違いなくこなしていれば、頼りになるスタッフとして信頼を獲得できます。企業にもよりますが、本人の環境変化で可能になった場合に、パートなど出勤勤務への変更を可能としているところもあります。

要領を得るまでに時間がかかる
内職のほとんどが時給制ではなく、完全出来高制をとっています。いくつ製品を上げたかで報酬が決まるということです。
そのため、慣れない最初の間は作業スピードが遅くなるので、個数を上げるのに時間がかかります。つまり、このスピードが上がる前の段階では「思ったより収入にならない」という状況になってしまうわけです。中には、この時点で挫折してしまう方もいらっしゃいます。
内職に限ったことではありませんが、自分なりに考え、工夫をしたりして、容量を得て、コツをつかめば、初めに比べればかなりのスピードアップができるはずです。しかし、そこに到達するには、会社側の指導もありますが、本人の努力とある程度の時間が必要となります。

パートほどの収入を得るのは難しい
手作業内職は、正直単価が低いです。そのため、数をこなす必要があるのですが、1時間当たりにこなせる数にも限界があります。スペシャリストになれば、それなりの金額にはなります。それでも出勤して働くパートと比較した場合、同時間で同等の金額を稼ぐのはかなり難しいです。(追記:技術を身に付けることによって収入の壁を破ることも可能です。)

まとめ



メリット・デメリットをご覧になってどうでしょうか?他にも、現役で内職スタッフ・在宅スタッフとして働いている方の声を聞いてみるのもいいでしょう。
内職を選択するということは、現在の状況や環境、価値観など様々なことが絡み合っていると思います。メリットが大きいと感じたなら、まずは自宅の近くに内職を請け負える会社があるか探してみることです。
内職やりたい!という希望がいくらあっても、仕事を出している企業がなければ、内職ははじめられないからです。
そして、内職を出している企業が見つかったら、説明会や面接などで話を聞いてみましょう。できるか、できないかを考えるのはそれからでも遅くありませんよ。



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